料理のお話 女将の日記 ℡34-7313延岡市柳沢町1ー1-1
by azumaiti


六号酵母との波長

20回目の日本酒の会 無事に終了しました。平成4年 11月3日からのスタートの日本酒の会。
越のかぎろひ  王禄の渓  明鏡止水 で発足して
 今回は 冬樹 夏田冬蔵 亜麻猫の提供です・
      情熱と 緊張の繰り返しでした。
    やっと20才の気持ちです。
         日本酒の味 女将が好む味 喜んでいただく味が 全く変わっていました。


  酵母  秋田の6号酵母は とにかく穏やかで 杜氏さんのそのままに従う性格です。
自然との信頼が美味しさです。
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    冬樹は シャーベットで提供 18度の日本酒の半凍りは 冷凍庫との密着でもありました。


    今回の敷き紙と箸置きは 水引の花で
室町時代からお祝い事に使っていたとのこと。
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初参加の方からの御挨拶もとても貴重なお話で・・・
        どこまでもスマイル スマイルの女将です。
   女性の参加も 宝物で
    日本酒は 酒類の中でも
お米のワイン
   酔う為では無く 味わう為にあるのですよ003.gif003.gif003.gif

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今回女将思い切って 露の着物 017.gif017.gif017.gif017.gif


友人の御主人に衝立を造って頂き書を書きました・
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仕事は常に楽しいものでは 無く きつかったり 辛かったり
     でもそれが 気持ちを引き締めるのでしょう
    自然との信頼を信じて まだまだこれからの時間 大切と感じました。
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by azumaiti | 2011-08-21 17:57 | 女将の日記
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